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埼玉県熊谷市 中野 繁治 様より

 昭和浄苑にお墓を建てて、10月で丸9年になります。
 結婚して待望の長男が生まれ幸せの絶頂の中、突然の長男の病死で主人と2人ただ悲しむばかりでした。
 まだまだお墓とは無縁と思っていたのですが、息子が安らかに眠れ、いつでも行ける自然の豊かな昭和浄苑を墓地に決めました。
 毎月お墓に行き、日常を話すのが楽しみの一つになりました。
 納骨の日に僧侶が「悲しまないで下さい。息子さんはご両親の愛情をたくさんもらい、幸せのまま天国に行かれたんです。この先ずっとあなた方を見守ってくれますよ。そしてきっとまた新しい家族ができると思います。三人くらいかな?」その言葉に思わず涙してしまいましたが、その通りになったのです。
 現在7・6・3才の元気いっぱいの男の子と毎日忙しく、でも幸せに暮らしています。そして毎月バタバタとにぎやかにお墓参りをしています。
 一度も見た事もないお兄ちゃんですが「シンくん来たよ!」と声をかけています。
 お墓参りをした後は心もスッキリし、やさしい気持ちになれます。
 これからもずっとずっとお世話になります。
 

埼玉県東松山市 伊倉 里子 様より

 私達は共に60才を過ぎ二人の娘にお墓の心配をさせたくないと思い、「生前墓」を家から近い事、閑静な環境と景色も気に入り、昭和浄苑を選びました。現在元気な私達は同居は全く考えていません。長女は長男へ、二女は三男へと嫁ぎそれぞれ生活をしています。近くに住んでいる二女の婿さんにお墓の話しをしたところ「将来お墓を建てるの大変だからお願いします」と言うので、快く婿さんの性と二ツ墓石に名前をきざみました。
 後のち、私達のこと偲んで頂けるかもしれないと思いながら婿さんに感謝(?)しながら時々お墓に花をたむけに行っています。この間も初秋の風の中、夫と二人で行って来ました。管理設備をきちんとした墓苑に行く事は二人の楽しみでちょっと思いつくと行っては癒されています。ちなみに自宅から車で15分です。素敵なお墓が出来上がりました。



                         (縁No.26号より転載)


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昭和浄苑では、「お墓をめぐる物語」として、皆さまのお墓を通して実際にあった物語を募集したいと思います。
ご投稿頂いた中から昭和浄苑のホームページ及び、昭和浄苑通信「縁」に掲載させて頂きたいと思います。採用させて頂いた方には、商品券(五千円分)を差し上げたいと思います。ご投稿は300字程度で昭和浄苑までご送付頂くか、こちらからご投稿下さい。


 

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